留学目的

私は大学3回生の夏休みを利用し、1ヶ月の短期留学をしました。
留学するまでは英語が話せることや、英語圏に行くことに憧れを持ち、いつか外国で生活したいと考えていました。
大学の夏休みが長いし、学生の時にしかできないことをしたいと思い「どうせならやりたいことをしよう!」と憧れていた留学を決めました。




日本語教師を目指しアメリカの大学・高校で日本語クラスに参加

私は今年の春、短期大学を卒業し将来「日本語教師」になりたいと考え、日本語が専門に学べる大学に3年次編入をしました。4月から新しい環境で自分の将来の為に勉強することはとても楽しみでした。しかし、入学した途端に考えなければならないことは”就職”のことでした。3回生の冬から就職活動を始める人が多く、その為のガイダンスは入学した直後からありました。やっと自分がしたいことが勉強でき、日本語を勉強して、そこから興味や将来を探していこうと思っていた矢先に就職のことも考えなければならない。そんな状況が続き「日本語教師」になりたいけど、本当になれるのか?ただの夢で現実には不可能なのでは?と考えたり、やっぱり私は皆と同じで会社に就職するんじゃないか?と将来を考えると不安な日々が続いていました。

そこで留学の話が進む中でも、気持ちの中では具体的には何も進まずにいました。そんな中、留学カウンセリングを何度もして頂き、カウンセラーの方に「アメリカで日本語教師と触れてみたい」と伝えると、留学中にアメリカの大学(3日間)と高校(1日)で日本語クラスの授業に参加することができました。。私にとってこの経験はとても貴重なものとなりました。それは秋から私が通う大学で外国人留学生に日本語を教える授業のサポートをすることになっており、「私には何ができるのか?」、「何をすればいいのか?」何もわからず、自信も持てずに、その授業が始まる10月を迎えるのが不安でいっぱいでした。その不安がこの海外研修(留学)で一掃されました。授業に参加させて頂き、私が憧れている職業に実際に触れ、学生と一緒に電話のconversationをさせてもらったり、日本語クラスのサポートを体験させて頂きました。この授業の中で私は日本語教師は仕事としてでなく、サポートとして少しでも日本語を広めていくお手伝いができれば良いと感じることができました。この4日間で生きた日本語教育がアメリカ現地で体験でき、秋から始まる外国人留学生のサポートがとても楽しみになりました。


語学学校で

滞在した1ヶ月のうち最初の3週間は語学学校に通いました。私が通っていた時期は世界各国から大学の休みを利用して英語を学びに来ていた学生が多く、同世代が多いこともあって打ち解けやすかったです。一方で、私のクラスは学生よりも様々な年齢層の方が集まっていて、日本で生活していると出会うことのない人達とも交流を持つことができました。その交流で英語だけではなく、私自身の人生についても考えることができました。学校やキャンバスゲートでは、様々なアクティビティーがありました。語学学校の講師がサンフランシスコの街を案内してくれたり、ランチやディナーをしたり、キャンバスゲートのアクティビティー(毎週末)では、車を利用しなければいけない場所を観光案内してくれたり、アウトレットショッピングなど、大変充実した日々を過ごすことができました。学校がダウンタウンにあったので他の国から来ていた留学生と一緒に放課後にランチやショッピングなど楽しむことができました。


留学中の生活面

生活面では本当に青木さんやスタッフの方に助けて頂いたことが多く感謝しています。サンフランシスコ空港に到着した時も初めての土地で不安がいっぱいでしたが、日本での留学説明会で個別に青木さんとお会いしていましたので、空港でお会いしたときは安心しました。ホストファミリーの家に着いた時も玄関で終わりではなく部屋まで案内してもらい、緊張して英語が話せない状態で心細かったのですが、ホストファミリーと青木さんが話しているところを見て安心できました。キャンバスゲート社とホストファミリーの信頼関係がしっかりとあり、それを目の当たりにした私は到着したその日から不安が期待に大きく変わりました。


私は野球が大好きでアメリカに行ったらメジャーリーグを観たいとずっと思っていたのですが、その野球のチケットも手配してもらい、座席は前列で選手が近く、日本では味わえない臨場感を味わうことができました。その他、週末で予定がない時には車でしか行けないところに連れて行って下さり、「他のエージェントではここまでサービスはしてもらえない」と思います。日本でもお会いし、アメリカにも滞在しておられるというのは、知り合いがアメリカにいる!という感覚で何よりも「安心」してこの留学をすることができました。「何かあれば電話をすればいい!すぐに解決してくれる!」というのは、自分の責任で行動しなければなりませんが、”キャンバスゲート”という保険というか、最終兵器があるようで、色々なことにチャレンジすることができ、キャンバスゲートのサービスには十分な満足を得ることができました。


最後に

私は今回キャンバスゲートの短期留学に参加して本当に良かったです。単にアメリカに行って英語を勉強するというだけではなく、自分の人生において貴重な体験ができたし、そこで新たな発見をして、新しい自分になれた気がします。漠然とした自分の将来が明確になりました。海外留学をされる方はキャンバスゲートのプログラムに参加する方が色々な体験や経験ができると思います。私も友達に勧めています。



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