留学目的

僕は今回、夏休みを利用して3週間の短期、異文化体験留学に参加しました。僕がこのプログラムに参加しようと思った理由は純粋に、海外が見てみたかったからです。ただ学校に通う毎日だったそれまでの生活に飽き飽きしていたので、全く違う世界を見てみたかったからなのだと思います。僕はアメリカまで一人で行ったのですが、一人で行くことができたのは、空港に着いて到着ロビーに出た瞬間から暖かい雰囲気で出迎えてくれたホストファミリーと、初日ということで日用品等の買い物や、語学学校までの行き方や地下鉄の乗り方を実際に同行して教えてくださったキャンバスゲートのスタッフの方のおかげだと思います。もちろん、入国手続きや税関検査は一人でしなければならないので、そのあたりは不安でしたが、それでも初日という一番不安な時にしっかりサポートしてくださったキャンバスゲート社に感謝しています。


語学学校での生活

僕は3週間のプログラムのうち、2週間語学学校に通ったのですが、この学校には日本人スタッフが勤務しており、また日本人の生徒もいるため、日本語が全く通じないことはなく、万が一の緊急時の対応にもきちんと備えてあり、全く不安を感じませんでした。もちろん、英語を学びに行くのですから、日本人スタッフは極力英語を使うよう心掛けてくださり、授業中も日本語の使用は原則禁止です。しかし、万が一の時には日本語が通じるという安心感は大きいものがあります。そしてなにより、先生方がとてもフレンドリーでとても気さくに話すことが出来たのもよかったです。ちなみに、授業はもちろん英語で行われるのですが、その内容も新鮮でとてもおもしろいものでした。さまざまな国から留学生の方が学びに来ているので、そういう人達と友達になり、英語で会話をするということも英語力の向上につながるだけでなく、様々な国の話を聞くことができ、よかったと思います。なお、先生とフレンドリーな関係になるのを好まない方にはちゃんとそういう学校をキャンバスゲート社は手配するそうです。


体験学習でセスナを操縦

 今回オプションとしてセスナの体験操縦と、シアトルに行った際にボーイング工場見学をさせていただきました。これは、僕が出発前、青木(キャンバスゲート代表)さんと面接をした際に「パイロットを目指している」と青木さんに伝えただけで、現地の知り合いの航空学校の学長に連絡を取り、体験操縦という貴重な体験をさせていただけたり、ボーイングの工場見学を手配していただけたりしたのです。パイロットを目指している僕にとって、セスナの体験操縦は本当に自分の将来につながる良い経験となりました。操縦桿を引いて、機体が浮揚した瞬間、感動のあまり涙が出そうになりました。ある意味、自分の夢が叶ったのですから。僕の空への夢は、より確固たるものになりました。


ホストファミリーと緊急時の対応について

ホストファミリー宅でもキャンバスゲートの徹底した管理のおかげで安心して生活することができました。まるで祖父母の家に泊まりに来ているかのような安心感を覚えたのを記憶しています。

キャンバスゲート社の現地とのつながりは、緊急時のサポートにも大きく役立っています。僕は今回、日本の旅行会社が行っているヨセミテ国立公園観光ツアーに参加させていただいたのですが、ツアー中にトラブルがあり集合場所であった市内のホテルに夕方6時ごろ到着の予定だったのが深夜の11時頃になってしまいました。そんな時も、僕がその旨を電話でキャンバスゲート本社に電話すると、夜遅く一人で帰るのは危険だということで、ホテルまでキャンバスゲートのスタッフが迎えに来てくださりました。このように、キャンバスゲート社は現地での柔軟性、いざという時の信頼性が非常に優れていると思います。他のエージェントではとてもここまではしてもらえなかったでしょう。この信頼性が馴れないアメリカ生活の不安を取り去り、留学をとても楽しいものにしてくれました。



最後に

今回の留学は本当に楽しく、実りのあるものでした。ただ一人で海外に行くだけでも大きな経験になると思いますが、英語学習だけでなく、僕の場合、セスナの体験操縦などを通じて自分の将来を見つめることができ、ヨセミテ観光では、今まで感じたことも無かった地球の雄大さを肌で感じる事ができ、自分は世界から比べれば本当に小さな存在なのだと感じました。この充実感、感動もキャンバスゲート社のおかげです。ありがとうございました。 これから海外に行こうと思っている皆さんには、是非キャンバスゲート社のプログラムに参加することをお薦めします。日本にある、他のエージェントを利用しては絶対にできないような感動する体験が待っていることと思います。



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