渡米後、すぐホームシックに

私は、2004年2月から8週間キャンバスゲートを利用して留学をしました。それまで私は、海外はおろか一人で旅行をした経験すらなかったのですが、さほど不安に思うことなくアメリカに向かいました。(同じホームステイ先に滞在する友達と一緒だったということもあったと思いますが。)しかし、到着すると言葉の通じない国に来たという不安感でいっぱいになり、見事にホームシックにかかってしまいました。私自身、ホームシックになることはないと変な自信を持っていただけにその反動は大きく、到着した翌日に担当者の人に「帰りたい」と申し出てしまうほどでした。私は、その旨を伝えることで、近いうちに帰国できるだろうと思っていました。




現地スタッフや担当者からの励ましで

しかし、担当者やスタッフからの答えは「もう少し頑張ってみたら?」とのことでした。留学した当初は「早く帰らせてほしい」と切に願っていましたが、留学を終える頃には、逆ホームシックと言えるような、日本に帰るのが嫌になるほどアメリカでの生活は楽しいものとなっていました。あの時、担当者や現地スタッフの方々が滞在することを後押ししてくれたからこそ、数多くの素晴らしい体験ができたのだと思います。もし他のエージェントを利用していれば間違いなく途中で帰国していたと思います。




キャンバスゲートの対応

キャンバスゲートは、「留学」というものを単なる勉強の一部として考えるのではなく、その人の人生の中で、かけがえのない経験になるということと捉え、それを、実際にサービスを通して学生に伝えようとする会社である、と担当者の人に説明を受けました。似たような理念を掲げていたとしても、実際に行うとなると大変な労力と責任が伴うのではないでしょうか。しかし、キャンバスゲートは学生一人一人に対して、本当に真摯に対応してくれるのです。アメリカに本社があることで、緊急時にも迅速かつ的確な対応をしてくれたのでに安心できました。



帰国後の進路サポート


キャンバスゲートは、日米両国の就職状況や教育機関に精通していて、留学から帰国後も、幾度も進路についての相談に乗ってもらい、その都度、適切なアドバイスをもらいました。私はある大学の日本語日本文学科の4回生で、大学院に進学をすることにしたのですが、そのことについて相談をしたところ、大学で日本の文化などを指導している非常勤講師の方や、アメリカの大学で日本語を指導している教授の方を紹介してもらい、いろいろと進路や、卒業研究などについて相談に乗ってもらう機会を与えてくれました。この経験は私にとってとても勉強になり、同時に、進路について具体的な計画を建てることができるようになりました。このような留学後のアフターケアまでしてくれるということが、キャンバスゲートのプログラムの魅力であり、一人一人の学生の“人生”をもサポートすることを視野に入れたものであるということを裏付けていると思います。




留学してから

私にとって留学は、ホストファミリーの心の温かさに触れ、それまでの価値観や、視野を大きく変える契機となっただけでなく、人生の中での大きな自信となり、これからの人生にも大きな変化をもたらしてくれるかけがえのない経験となりました。



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