留学目的


学校帰りバスに乗り
サンフランシスコを探索

私は2006年3月から今に至り、アメリカに留学しています。私は元々日本でテニスコーチをしており、海外のテニス事情を知りたい事と英語を話せるようになりたいという目的で留学を希望しました。私は留学を考え始めた時にインターネットでキャンバスゲート社を知りました。留学の事やビザの取得方法が全く分からなかった私にキャンバスゲート社が細かく説明して頂きました。それと最も有り難く思った事が「自分がアメリカに留学して一体何がしたいか?」と「本気の気持ちで留学をしないと意味がない」という事に具体的に相談にのって頂きました。そのおかげで自分自身の勇気も出たし、ビザの取得も5年という一番最長のものを手に入れる事が出来ました。


サンフランシスコでの生活

ブランドンの先生ピアと
一緒に教室にて

2006年3月から6月までの3ヵ月間はサンフランシスコでホームステイをしながら語学学校へ通いました。ホームステイ先はフィリピン系アメリカ人の家族で毎日楽しい日々を過ごしました。もちろん若干食べ物の違いなどがあり、たまに食べられない食事もありましたが自分できちんと言うと好きな食べ物を用意してもらえました。ホームステイ先の家族には近郊で行われていたテニストーナメントに連れて行ってもらったり、小旅行に泊まりがけで連れて行ってもらいました。

USオープン観戦


ホームステイはアメリカの生活に慣れる為の大事な期間でした。家の中では英語を試す場でもありました。英語を間違えていたとしても試して話さないと自分の伝えたい事などが伝わらないので、それも勉強の1つになったと思います。


ニュージャージーでの生活

2006年6月にサンフランシスコからニューヨークに移り、語学学校を再度キャンバスゲート社に手配頂いて語学学校に通っています。幸いなことにニュージャージーではアメリカの子供達へのテニスレッスンを手伝う事が出来ています。レッスンではもちろんの事、英語で教えなければならないので自分の勉強にもなっています。

今は丁度アメリカへ来て1年が過ぎた所ですが免許証を取得したり住む場所を自分で決めて、いろんな事を自分で交渉したりも出来るようになりました。キャンバスゲート社には今でも何か困った事があった時は相談したりしています。いつも親密に相談にのって頂ける事がすごく心強いです。キャンバスゲート社を通じて貴重な体験をもっと沢山の人に経験してもらいたいです。

テニスチームの皆と



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