キャンバスゲート インク

キャンバスゲート インク

お名前: 岡田 奈々さん プログラム: 短期留学と企業視察

私は2008年6月29日から7月29日までサンフランシスコに短期留学しました。

私がキャンバスゲートを自分の仲介会社に選んだ理由は小回りのきくこと、ホストファミリーに力を入れていることです。

私は2007年の年末からアメリカに一人で短期留学に行きたくて情報収集を始めました。たくさんの留学仲介会社の資料を請求したり実際にいくつかの会社に行ってカウンセリングを受けましたが、その留学プランの提案や金額に問題があったりとなかなか、納得のいくものがありませんでした。そんなときにたまたまネットで見つけた会社がキャンバスゲートでした。アメリカに本社があるので半信半疑で東京でスタッフの方に会いに行きました。スタッフの方には熱心に話を聞いていただいて、是非キャンバスゲートに夏のプラン委ねたいと思いました。キャンバスゲートは他社とは違い、決まっているプランを提案するのではなく、私個人の英語レベル、興味、将来の夢を考慮して、私だけのプログラムを提案してくれました。最初は英語力を向上させる為、アメリカ社会をのぞくためにもインターンシップをしたかったのですが、期間を考えると短すぎてインターンするのはもったいない、一人で行くのに友達がつくれなかったらつまらないということで、午前中は語学学校に通い、午後は自分の興味のあるNPO団体を訪問しインタビューをするということになりました。この細かなプランは大手ではできません。自分の英語力にはそれなりに自信があったので語学学校に通うのはどうだろうかと思っていましたがそこで出会った他の国の人たちと話すことは日本で英語を勉強しているのとはまた違った視点が必要でした。語学学校で出会った友達とヨセミテ国立公園やラスベガスに行ったことも良い思い出です。また今回の留学でメインになったNPOの訪問時にも、最初の3社はキャンバスゲートのスタッフが付き添ってくれたので英語、アメリカ社会人の方へのインタビューの運び方を最初に示してくれたので、一人で行った時にも、混乱せずにすみました。このNPO訪問は私が大学で専攻している社会環境学を中心にホームレス、起業、女性支援、環境問題に取組んでいるNPO法人を訪問しました。

また私は英語力を伸ばすためにも、文化の勉強のためにもホームステイに興味がありました。しかしホームステイ先でのトラブルや待遇の悪さなどをよく耳にすることがあったので、どの留学仲介会社にカウンセリングに行く時もどうやってホストファミリーを選んでいるのかを聞きましたが、全ての留学仲介会社が言う事は「アメリカのホストファミリーは現地のホストファミリー斡旋会社が牛耳っているので自社手配はできない。」ということだったので、それを使っていくのはとても不安でした。しかしキャンバスゲートは独自でホストファミリーを開拓しており、その選定基準も納得、信頼のあるものだったのでキャンバスゲートにしました。初めてのカウンセリングの時にキャンバスゲートのスタッフの方が「どんなに語学学校やインターンシップの生活が安定しなくても、まずは帰る場所が良ければ、まあそれでいっかなぁって思えるでしょ。」と言っていたのが印象的でした。キャンバスゲートは生活の基盤をアメリカで作る事で語学学習やインターンシップなどに集中できる環境作りを重要視しているようです。そして実際この夏の大きな収穫の1つはとても素晴らしいホストファミリーに出会えたことです。常にあたたかい気持ちで迎えてくれて、親身になってくれて、楽しく話をしてくれて、1カ月間楽しく過ごすことができたのはホストファミリーのおかげです。毎日ステイ先に帰るのが楽しかったです。キャンバスゲートのホストファミリーはとても質が良いというのは本当だと実感しました。

キャンバスゲートは私たちと一人一人と向き合って親しい関係を築いてくれます。海外での生活、英語の向上、世界を見るというだけでなく、キャンバスゲートの代表をしている青木一芳さんに出会えたということだけでも貴重な体験になりました。